血統の良し悪しは、体型、骨格、毛並みなどが、その犬種の
スタンダードにいかに近いかを言うものです。
良血統=正しい交配がされていることから、当然ですが
性格面や健康面でも、安心できる可能性が高いでしょう。
ダックスは乱繁殖により、先天性疾患を持った子犬が増えた
ばかりでなく、間違った交配により、性格に問題のある子犬たちも生まれています。(極端に怖がり、無駄吠えなど)
本来は避けるべき毛色同士の交配であっても血統書が発行されているのが実情ですが、特に薄い色や、希少カラーほどリスクが高いと言えます。
また、パイボールドなどのレアカラーについては、血統書は発行されますが、ミスカラーとして「×」が表記され、交配については行うべきでありません。 |