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犬の病気と症状について |
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| 毎日愛犬の様子をチェックすることで、犬を襲う恐ろしい病気の症状に気づいてあげる事ができます。犬の病気は早期発見することがとても重要で、場合によっては命を救うことに繋がります。
大切な家族の健康を守るため、常に細心の注意をはらいましょう。 |
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| ■症状その1:元気がない |
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◎その他の症状を調べる。
発熱・鼻水など体にも異常がある → 感染症の疑いあり → 動物病院へ |
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◎散歩に行きたがらない、散歩しても下を向いてつらそうに歩く、好物を食べようとしない。
飼い主に冷淡にされた、放置されている、他犬にケンカで負けたなど、心因性の理由がある
→ 動物病院へ |
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| ■症状その2:水を大量に飲む |
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| ◎食事の塩分が多すぎる⇒塩分を控え、様子を見る。 |
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◎肥り過ぎ、多尿
慢性腎機能障害、糖尿病の疑いあり → 至急動物病院へ |
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◎やせている、多尿
アミロイドージス、アジソン症、下垂体機能低下症、甲状腺機能亢進症の疑い
→ 至急動物病院へ |
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◎お腹が腫れている
子宮蓄膿症、腹水症、クッシング症候群の疑い → 至急動物病院へ |
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◎下痢や嘔吐
脱水の疑い → 水を飲ませ、動物病院へ |
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| ■症状その3:水をほしがらない |
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◎元気なのにほしがらない
食事の中の水分量が多い → 心配いらない |
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◎元気がない
様々な病気の末期、老衰 → 至急動物病院へ |
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| ■症状その4:嘔吐する |
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◎1〜2回吐いたが元気、食欲もある。熱はない。 → 様子を見て、改善しない場合は動物病院へ |
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◎1日に何度も吐く
・胃内異物、胃腸疾患、泌尿器系の疾患、腸閉塞、レプトスピラ症、中毒の疑い
→ 至急動物病院へ
・食欲不振、下痢、血便を伴う → パルボウイルス感染症の疑い → 至急動物病院へ
・食欲不振、腹部が膨らむ、陰部から膿が出る → 子宮蓄膿症の疑い → 至急動物病院へ |
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◎食後しばらくして吐く
吐物が泡状、黄色の唾液、粘膜、胃液、胆汁と半消化の食事、血液が混じる
→胃腸炎、胃内異物、腸閉塞、レプトスピラ症の疑い → 至急動物病院へ |
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◎食後すぐ吐く
食道狭窄、食道けいれん、右大動脈弓遺残症、巨大食道症などの疑い → 至急動物病院へ |
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◎有害薬物を飲んだ可能性がある → 至急動物病院へ |
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◎吐く動作するが吐かない
胃捻転、胃内異物、心臓病、フィラリア症の疑い → 至急動物病院へ |
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| ■症状その5:発熱 |
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◎元気がなく、食欲不振
感染症、中毒、炎症性の病気の疑い → 至急動物病院へ |
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◎真夏の直射日光の中に長く放置、駐車した車に閉じ込めた。
熱射病の疑い → すぐに水で冷やし、至急動物病院へ |
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| ■症状その6:下痢をする |
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◎元気があり、食欲もある
感過食、脂肪分の与え過ぎ → 1〜2回食事を抜いたり、量を減らして様子をみる。 |
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◎一日に何度も下痢を繰り返す水様性の便、排便姿勢をしても便が出ない。
腸内寄生虫(犬鞭虫、コクシジウムなど)、食中毒、大腸炎、コロナウイルス、感染症の疑い
→ 至急動物病院へ |
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| ■症状その7:下痢便に血液が混じる |
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◎粘液や血液が混じる
大腸炎、出血性胃腸炎の疑い → 至急動物病院へ |
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◎少量の血液が混じる
腸内寄生虫(犬鞭虫)の疑い → 至急動物病院へ |
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◎激しい出血、粘膜の癒着したタール状の便
腸内寄生虫(犬鞭虫)の疑い → 至急動物病院へ |
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◎緑色の下痢便、悪臭のあるトマトジュース上の便、激しい嘔吐
パルボウイルス感染症の疑い → 至急動物病院へ |
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◎激しい下痢、黒っぽい血便
急性胃腸炎の疑い → 至急動物病院へ |
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| ■症状その8:硬い便をする |
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◎硬い便
消化管潰瘍、大腸麻痺の疑い → 至急動物病院へ |
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◎小石のような硬い球状の便
嘔吐や食欲不振、排便の減少、腹部のふくれを伴う → 腸閉塞の疑い → 至急動物病院へ |
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| ■症状その9:便秘をする |
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前立腺肥大、腫瘍、骨盤狭窄、会陰ヘルニア、神経麻痺、巨大結腸症、衰弱の疑い
→ 至急動物病院へ |
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◎食事や環境などの変化があった、運動不足
→ 2、3日様子を見る。改善しない場合は動物病院へ |
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◎カルシウムを与え過ぎ
→ 骨などを与える量を減らし、様子を見る。 |
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| ■症状その10:尿が出にくい、出ない |
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| 急性腎不全の疑い → 至急動物病院へ |
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◎排尿の姿勢はするが出ない、出にくい。痛がる。
膀胱炎、尿道結石の疑い → 至急動物病院へ |
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| ■症状その11:尿の量が多い |
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| 膀胱炎、腎不全、尿路系の炎症の疑い → 至急動物病院へ |
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◎水をよく飲む
糖尿病、クッシング症候群、子宮蓄膿症の疑い → 至急動物病院へ |
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| ■症状その12:尿の回数が多い |
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◎頻繁に排尿の姿勢をとる
膀胱炎の疑い → 至急動物病院へ |
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◎水をよく飲む
腎不全の疑い → 至急動物病院へ |
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| ■症状その13:尿の色がおかしい |
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◎血尿
・尿路系の感染・結石、前立腺炎、腫瘍の疑い → 至急動物病院へ
・コーヒー色、赤ワイン色(血色素尿)呼吸が荒い → フィラリアの疑い → 至急動物病院へ
・下痢や嘔吐 → タマネギ中毒の疑い → 至急動物病院へ |
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◎尿の色が濃い
・薬を飲ませている → 心配ない
・食欲不振、嘔吐、下痢を伴う → 肝障害の疑い → 至急動物病院へ
・濁った濃い色の尿や強い異臭 → 膀胱炎の疑い → 至急動物病院へ |
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| ■症状その14:尿をもらす |
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| 膀胱アトニー、ホルモン不均衡の疑い → 至急動物病院へ |
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| ◎喜んだり、興奮したときにする → 心配ない |
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