当店で子犬をご購入される場合は、
「飼養承諾確認書&アベニュー生体保証申請書」
のご提出を必須としており、これに記載の10項目が1点でも満たされない場合、子犬を飼育することはできないと考え販売はお断りしております。安易に犬を飼われるのでなく、大事なパートナーを生涯面倒見るという基本姿勢が必要と考えるからであり、人も犬も不幸な結果になることを事前に防止したいからです。そのために必要とされる基本知識や簡単なしつけ方など、何でもアドバイスさせていただきます。
ペットブームの陰で、年間34万頭の犬、猫が殺処分されているのは、全て人間のわがままからであり、社会問題になっています。
動物愛護センターには、ダックスフンド、トイプードル、チワワ、シーズー、マルチーズなど小型犬や子猫が多数収容されています。迷子や何かしらの事情で飼えなくなったケースです。
→動物愛護センターの現状と飼養確認について
この問題を解決するには、「ブリーダー」「ペットショップ」「飼養者」の3者間でお互いに自己チェックし合うことから始めるべきと考えております。
法規制を遵守し正しい子犬販売に努め、販売前にお客様へ飼養承諾の確認をとり、かつ指導して行く。
これは、当店の「法規制遵守=ベストパートナー探し」へのこだわりなのです。 |